架空請求は相手にしない 2013年5月13日 コメントは受け付けていません。
身に覚えのない、出会い系サイトの利用料金を請求するメールに、焦ったことがある人は結構多いのではないでしょうか。
中には、何かの間違いではないかと訴えるべく、メールに記載されている連絡先へ電話をする人もいるようです。
ですけれど、そのような大事なお知らせをメールしてくることはまずありません。
住所を知っているのであれば、当然ながら封書で送ってくるものです。
それに、そのメールを送りつけてきている業者にしてみると、連絡をしてくる者は全てカモなのです。
先に書きましたように、大事なお知らせの場合はほとんどが、封書で自宅へ送られてくるものです。
とはいえ、会社間などでは最近は督促メールもあるようですが、形式としてはPDFにしたり、
ワードで作成された督促状をメールに添付するなど、改ざんを防ぐ方法をとるのが普通だと言えます。
それがただのメールとして送られてきた段階で、まず怪しいと思いましょう。
そして、この段階で放置しておいても良いのです。
とは言え、それでも心配な気持ちは、簡単に消えるものではないでしょう。
そこで、メールに記載されている情報でネット検索をしてみましょう。
電話番号でもいいですし、代表者の氏名や会社名などをキーワードにしてもOKです。
そうすると、同じような文面のメールを貰っているという情報を公開しているサイトが見つかります。
同じようなメールを貰っている人が、たくさんいることを知れると、少しは安心できるのではないでしょうか。
それでもまだ心配でしたら、最寄りの警察署や消費者センターなどへ相談すると良いでしょう。
大事なことなのでもう一度申しますが、身に覚えのない出会い系サイトの利用料金の請求メールは、
いわゆる架空請求というものですから、どうか記載されている連絡先に電話などをしないでください。